転がり軸受の異常診断方法及び装置

開放特許情報番号
L2002008772 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/7/27
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願平10-219981
出願日 1998/8/4
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-055789
公開日 2000/2/25
登録番号 特許第3247949号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 転がり軸受の異常診断方法及び装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 原子力プラント、化学プラント、製鉄プラント、軸受の診断や転がり疲れ現象におけるクラックの進行過程解明
目的 転がり軸受で異常信号を発生している部品を特定することにより、SN比を向上し、異常診断の信頼性を高めることができる転がり軸受の異常診断方法及び装置の提供。
効果 ラジアル軸受の異常診断において異常の状態を位置の情報として正確に把握することができ、S/N比の向上にも役立つラジアル軸受における異常診断技術を得ることができる。
技術概要
この技術による転がり軸受の異常診断方法は、信号検出センサーと転動体の位置を検出する転動体位置検出センサーとを使用し、信号検出センサーと転動体位置検出センサーの信号により、異常信号が発生したときに負荷帯にある転動体を異常信号の発生転動体とし、異常信号の累積から信号を発生した転動体を特定する。また、転がり軸受の異常診断装置は、信号検出センサーと転動体の位置を検出する転動体位置検出センサーとをハウジングに取り付けて備え、かつ信号検出センサーと転動体位置検出センサーの信号により、異常信号が発生したときに負荷帯にある転動体を異常信号の発生転動体とし、異常信号の累積から信号を発生した転動体を求める演算装置とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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