窒素酸化物接触還元触媒及び窒素酸化物の接触還元方法

開放特許情報番号
L2002008768 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/7/27
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願平09-175766
出願日 1997/7/1
出願人 経済産業省産業技術総合研究所長
公開番号 特開平11-019512
公開日 1999/1/26
登録番号 特許第3215865号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 窒素酸化物接触還元触媒及び窒素酸化物の接触還元方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 窒素酸化物接触還元触媒及び窒素酸化物の接触還元方法、内燃機関や燃焼器より排出される窒素酸化物、ディーゼルエンジン、リーンバーンエンジン
目的 酸化性雰囲気で、かつ水蒸気および硫黄酸化物共存下においても、ガソリン機関は勿論のこと、ディーゼル機関の排ガスをはじめ、種々の設備から発生する排ガス中の窒素酸化物を効率良く還元できる窒素酸化物接触還元触媒の提供、及び窒素酸化物の接触還元方法の提供。
効果 ディーゼル機関やリーンバーンガソリンエンジンをはじめ、種々の内燃機関や燃焼器より排出される排ガスに対して適応できる。
技術概要
 
この技術による触媒は、次の三つの触媒である。(1)5〜80重量%の酸化ガリウムと95〜20重量%の酸化アルミニウムから構成されるものであり、アルミニウムのアルコキシド化合物を水及び酸の存在下に加水分解させ、次にガリウム化合物と反応させ、得られる生成物を乾燥させ、酸化する。(2)アルミニウムのアルコキシド化合物を有機溶媒に溶解させて、有機溶媒に溶解させたガリウム化合物を混合し、アルミニウムのアルコキシド化合物を加水分解させ、得られる生成物を乾燥させ、酸化する。(3)5〜70重量%の酸化ガリウムと95〜20重量%の酸化アルミニウムからなる複合酸化物により構成されるものであり、アルミニウム化合物とガリウム化合物からなる水溶液に沈澱剤を添加し、アルミニウムの沈澱生成物とガリウムの沈澱生成物を生成させ、得られる生成物を乾燥させ、酸化条件下に焼成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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