永久磁石式リラクタンス型回転電機の回転子

開放特許情報番号
L2002008115 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/7/6
最新更新日
2003/9/26

基本情報

出願番号 特願平11-051201
出願日 1999/2/26
出願人 株式会社東芝
公開番号 特開2000-175416
公開日 2000/6/23
登録番号 特許第3172504号
特許権者 株式会社東芝
発明の名称 永久磁石式リラクタンス型回転電機の回転子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 永久磁石式リラクタンス型回転電機の回転子
目的 永久磁石式回転電機の始動特性の向上を図ることを目的とする。
効果 起動時、電磁誘導によって回転子鉄心の外周部分に設けられた導体に誘導起電力が生じ、自己始動可能になる。なお、永久磁石は、各磁極間部の回転子円周方向両端に設けられ磁極間部を通る電機子の磁束を打ち消すように磁化されているため、この方向では磁気抵抗が高くなり、空隙磁束密度に凹凸ができ、この磁気エネルギ変化によってトルクを発生させることができる。
技術概要
磁気的に凹凸部を形成する回転子鉄心と、この回転子鉄心の各磁極軸に沿いかつ半径方向外側に鉄心の外周部分を残して配置される永久磁石とを有する永久磁石式リラクタンス型回転電機の回転子において、永久磁石は、各磁極間部の回転子円周方向両端に設けられ、かつ磁極間部を通る電機子の磁束を打ち消すように磁化されていると共に、回転子鉄心の外周部分には、誘導電流を発生させるための導体が設けられたことを特徴とする永久磁石式リラクタンス型回転電機の回転子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社東芝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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