インバータ制御装置

開放特許情報番号
L2002007820 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/7/6
最新更新日
2003/9/26

基本情報

出願番号 特願平10-019584
出願日 1998/1/30
出願人 株式会社東芝
公開番号 特開平11-220895
公開日 1999/8/10
登録番号 特許第3154965号
特許権者 株式会社東芝
発明の名称 インバータ制御装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インバータ制御装置
目的 インバータのスイッチング周波数を高くとれない大容量インバータにおいても、制御の安定性を確保し、また、聴感上の低騒音化を実現することのできるインバータ制御装置を提供することを目的とする。
効果 電流制御特性が問題にならないモータ回転周波数の低い領域では三角波周波数最小値を小さくして低騒音化の効果を大きくし、機械的な騒音が大きく相対的に電磁騒音が気にならないモータ回転周波数の高い領域では、電流制御特性を優先して三角波周波数の最小値を高くするように設定し、三角波周波数の最大設定値と最小設定値との間で変調周波数を不規則に設定するので、制御の安定性を保つと共に、聴感上の低騒音化を実現することができる。
技術概要
交流モータを電圧型インバータで駆動するに当り、乱数を出力する乱数発生部と、インバータ周波数に基づいて最大三角波周波数及び最小三角波周波数を演算する最大・最小三角波周波数設定部と、乱数と最大・最小三角波周波数と、三角波ピークパルスとから三角波周波数を演算する三角波周波数演算部と、この三角波周波数に従って三角波を演算すると共に、三角波ピークパルスを出力する三角波発生部と、インバータ電流指令とモータ回転周波数とを入力し、インバータ周波数及びインバータの各相の電圧指令を演算する電圧指令発生部と、演算された各相の電圧指令と三角波を入力し、パルス幅変調の原理に基づいて、各相のPWMパルスパターンを出力するPWMパルス発生部とを備えたインバータ制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社東芝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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