物理乱数発生装置及び方法並びに物理乱数記録媒体

開放特許情報番号
L2002007547 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/7/6
最新更新日
2003/10/10

基本情報

出願番号 特願平09-249109
出願日 1997/9/12
出願人 株式会社東芝
公開番号 特開平11-085472
公開日 1999/3/30
登録番号 特許第2980576号
特許権者 株式会社東芝
発明の名称 物理乱数発生装置及び方法並びに物理乱数記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 乱数発生装置
目的 物理乱数発生速度の向上及び良質な物理乱数の提供
効果 性能の優れた暗号装置の取得、データ解析精度の向上が図られます。
技術概要
当該装置はノイズ信号を出力するノイズ源と、ノイズ信号を交流結合により直流分を除去しつつ増幅するAC結合増幅手段と、これにより増幅されたノイズ信号を2ビット以上のビットデータに変換するA/D変換手段と、この変換されたビットデータの微分非直線性を改善加工して、2ビット以上の乱数データを提供する加工手段とを備えています。また、乱数データに基づいてデータを表示する表示手段と乱数データを用いて信号を変調する信号変調手段及びデータの暗号化を行う暗号化手段を備えています。更に、データ入出力バス及びコピュータ・ネットワークとのインターフェイス手段とを備えています。加えて、生成された乱数データを記録する記録媒体を備え、乱数出力要求があつた場合に、この要求に応じて乱数データを供給できるようにしています。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社東芝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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