安全性が高く、飲食物や化粧料にも添加できるアレルギー疾患の治療、予防剤

開放特許情報番号
L2002006736 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/6/15
最新更新日
2015/7/29

基本情報

出願番号 特願2000-195672
出願日 2000/6/29
出願人 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
公開番号 特開2002-012545
公開日 2002/1/15
登録番号 特許第3694733号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 抗アレルギー剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 アレルギー疾患の治療剤、アレルギー疾患の予防剤、経口抗アレルギー剤、経口抗炎症剤、経口抗アレルギー剤を含む飲食物、経口抗炎症剤を含む飲食物、外用抗アレルギー剤を含む化粧料、外用抗アレルギー剤を含む化粧料
目的 副作用がなく、長期連用においても安全性の高い、かつ飲食物や化粧料などのように日常的に用いるものに利用できるアレルギー疾患の治療、予防剤を提供する。
効果 本発明の抗アレルギー剤、抗炎症剤及びこれらを含有する化粧料は、炎症やアレルギー反応に基づく症状の予防、抑制又は軽減に有効である。さらにこれらの薬剤は、茶に含まれるストリクチニン等のポリフェノール類を有効成分としているため、安全性にも優れ、長期連用の場合にも人体に有害な副作用がなく、日常的に使用できる。また、ストリクチニン等のポリフェノールを主体とする茶抽出物を含む飲食物を日常的に摂取することにより、アレルギー反応による症状の予防や軽減に役立てることができる。
技術概要
 
ストリクチニン及びそのメチル化誘導体の中から選ばれた少なくとも1種のポリフェノールを有効成分として含有することを特徴とする抗アレルギー剤、抗炎症剤、経口抗アレルギー剤または経口抗炎症剤を含む飲食物。アレルギー症状または炎症症状の予防、制御、軽減のために、ストリクチニン及びそのメチル化誘導体の中から選ばれた少なくとも1種のポリフェノールを有効成分として含有することを特徴とする経口抗アレルギー剤または経口抗炎症剤を飲食物へ添加する方法。さらに、ストリクチニン及びそのメチル化誘導体の中から選ばれた少なくとも1種のポリフェノールを有効成分として含有することを特徴とする外用抗アレルギー剤または外用抗炎症剤を含む化粧料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  アメリカ合衆国
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