高濃度アルコール生産性酵母の育種

開放特許情報番号
L2002006224 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/5/11
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願平10-249095
出願日 1998/8/20
出願人 国税庁長官
公開番号 特開2000-060538
公開日 2000/2/29
登録番号 特許第3026200号
特許権者 独立行政法人酒類総合研究所
発明の名称 高濃度アルコール含有もろみを製造する酵母の育種法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 清酒・焼酎
目的 高濃度のアルコールを含有するもろみを製造する酵母を育種し、それによって分離した酵母及び当該酵母を使用することで酒類に関するアルコール生産量の増加等を目的とする。
効果 オリゴマイシン含有選択培地を用い、該抗生物質に対して耐性を示す酵母を分離、育種し、その酵母を使用することにより、酒類の製造工程において、アルコール生産効率の向上が可能となる。
技術概要
 
サッカロマイセス(Saccharomyces)属セレビシエ(cerevisiae)に属する酵母により変異処理することなく又は変異処理した後、オリゴマイシン、クロラムフェニコール、フルフェナジンの少なくともひとつを含有する選択培地を用いて多剤薬剤耐性酵母を選択分離し、得られた分離酵母をグルコース含有培地で培養し、ピルビン酸濃度が高い酵母を選択分離する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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