穂木の切削、台木の切れ目入れ、剥皮を1台で行える接ぎ木用刃物

開放特許情報番号
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開放特許情報登録日
2002/4/27
最新更新日
2015/7/29

基本情報

出願番号 特願平11-156256
出願日 1999/6/3
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2000-342060
公開日 2000/12/12
登録番号 特許第3227476号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 接ぎ木用刃物
技術分野 食品・バイオ、生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造、接着・剥離、その他
適用製品 接ぎ木用具、接ぎ木苗
目的 剥ぎ接ぎ法による接ぎ木を行う場所が何処であっても、また、未熟練者であっても、切れ目入れ操作や剥皮操作等を容易に行うことのできる接ぎ木用刃物を提供する。
効果 本発明によれば、果樹等で広く用いられている剥ぎ接ぎ木法による接ぎ木を行う部位が何処であっても、また、未熟練者であっても、切れ目入れ操作や剥皮操作等を容易に行うことができる。
技術概要
 
本発明に係る接ぎ木用刃物は、円弧状の刃が形成された半円状刃部と、この半円状刃部の前記刃が形成されている側とは反対側に突設された、直線状の刃が形成されている凸状刃部とからなる刃体が、握り用柄部の先端に取付固定されてなる。前記半円状刃部は、好ましくは、前記握り用柄部に対して片側に偏心傾斜せしめられ、また、前記凸状刃部は、好ましくは、前記半円状刃部から斜め下に向けて突設される。本発明の接ぎ木用刃物は、剥ぎ接ぎ法による接ぎ木を行う場合に、前記半円状刃部の円弧状の刃のうちの、握り用柄部に近い部分は、穂木の切削に使用する。このときは、丁度ナイフで鉛筆を削るように穂木を削り取る。前記円弧状刃のうちの他の部分は、台木の切れ目入れ等に使用する。前記凸状刃部は、剥皮操作に使用する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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