画像処理装置、方法および記録媒体

開放特許情報番号
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開放特許情報登録日
2002/3/9
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願平11-017922
出願日 1999/1/27
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-215298
公開日 2000/8/4
登録番号 特許第3172769号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 画像処理装置、方法および記録媒体
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 動画像の画像処理を行う画像処理装置、方法および記録媒体、より詳しくは動画の一部を連続的に記録し、記録した画像を連結させることで、視野の外にある被写体の画像を再生する画像処理装置、方法および記録媒体
目的 光学系を広角化せず、視野を拡張した動画像を作成することが可能な画像処理装置、方法およびその記録媒体の提供。
効果 現時点では視野から外れた画像についても、作成された記憶再生画像により補完できる。視野から外れた画像を記憶再生画像から作成することにより、視野から外れた部分の画像のみを他の画像処理に使用したり、入力した画像と合成することで、あたかも視野を拡張した画像を得ることができる。
技術概要
この技術では、ある時刻t↓0に記憶された視野輪郭部分は、そのδt後には視野輪郭のすぐ外側に追いやられる形で、時刻t↓0+δtの内視鏡像の外郭に表示される。と同時に、内視鏡の視野の輪郭部分が記憶される。同様に時刻t↓0+2δtでは、t↓0+δtに記憶された視野輪郭部分が最新(t↓0+2δt)の内視鏡像のすぐ外郭に表示され、そのまた外郭には時刻t↓0に記憶された視野輪郭部分が連続的に表示される。これを繰り返すことにより、視野から既に去った術野(「記憶画像」)を現在の内視鏡像の外側に連続的に展開する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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