調味液の製造に有用なアミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝情報

開放特許情報番号
L2002002227 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/2/16
最新更新日
2015/7/29

基本情報

出願番号 特願平11-034231
出願日 1999/2/12
出願人 農林水産省食品総合研究所長
公開番号 特開2000-232885
公開日 2000/8/29
登録番号 特許第2990280号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 アミノペプチダ―ゼ及びその前駆体の遺伝子、該遺伝子を含むベクタ―並びに形質転換体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ペプチド性の苦味除去・低減、ペプチドやアミノ酸を主成分とする調味液、調味料、アミノペプチダーゼの製造
目的 ペプチド性の苦味除去・低減作用を有し、ペプチドやアミノ酸を主成分とする調味液の製造等、食品産業上有用なアミノペプチダーゼの遺伝情報および大量発現システムを提供する。
効果 本発明によれば、アミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝子が提供される。これを発現させて得られるアミノペプチダーゼは、調味料の製造や脱苦味等に有用であることから、本発明の遺伝子は食品産業等の分野における活用が期待される。
技術概要
 
本発明で示した塩基配列を有するアミノペプチダーゼ前駆体の遺伝子、プラスミドおよび形質転換大腸菌(FERMP−17178)ならびに本発明で示した塩基配列を有するアミノペプチダーゼの遺伝子、プラスミドおよび形質転換大腸菌が提供される。本発明は、フラボバクテリウム・ブレブT−382株由来のアミノペプチダーゼ及びその前駆体の遺伝子並びにそれらの大量発現系を提供するものである。アミノペプチダーゼは、調味液の製造等に活用される他、苦味を低減あるいは消滅する作用を有する。本発明により、アミノペプチダーゼの遺伝情報が提供され、その酵素の大量生産に有用である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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