ハエ幼虫の殺滅菌及び殺滅剤とハエ幼虫の殺滅方法

開放特許情報番号
L2001013897
開放特許情報登録日
2002/1/5
最新更新日
2002/1/5

基本情報

出願番号 特願2000-057112
出願日 2000/3/2
出願人 荒木 照文
公開番号 特開2001-247422
公開日 2001/9/11
発明の名称 ハエ幼虫の殺滅菌及び殺滅剤とハエ幼虫の殺滅方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 ハエ幼虫の殺滅剤
目的 化学物質(殺虫剤)を用いることなく、人畜に安全で、ハエを特に幼虫の段階で効率よく撲滅する
効果 化学殺虫剤を用いない、人畜に安全で、しかも、ハエを効率よく撲滅することができる。人畜並びに環境を清潔にするので、畜産、養鶏、養豚、肥料製造等の産業の振興と衛生向上に寄与すること大である。
技術概要
 
堆積畜糞に対してバチルスサブチルスとバチルスステアロサーモフィルスを含む菌を散布して、バチルスサブチルスにより低温から常温域でハエの幼虫を殺すと共に、バチルスステアロサーモフィルスにより高温域で熱によりハエの幼虫を殺すことを特徴とするハエ幼虫の殺滅方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社日本環境科学研究所

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】

事業化情報

質的条件
追加開発 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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