圧力制御弁

開放特許情報番号
L2001009944 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けますこの特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/9/1
最新更新日
2001/9/1

基本情報

出願番号 特願平11-051195
出願日 1999/2/26
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2000-249244
公開日 2000/9/12
登録番号 特許第3065601号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 圧力制御弁
技術分野 機械・加工
機能 その他
適用製品 圧力制御弁
目的 電気的信号を使用しない簡便な構造のパイロット操作形構造を採用して圧力回路の設定圧力を無段階に自動制御することが可能な圧力制御弁を提供することを目的とする。
効果 パイロット室にパイロット流体が流れ込むと、パイロット流体がパイロットピストンを弁体側から離間する方向に移動し、バネ長が長くなった弁体用スプリングはバネ力が減少して弁体をシート面に押し付ける力が減少するので、設定圧力を減少した圧力制御弁に変更することができる。このように、本発明は設定圧力を自在に変更することができるので、圧力回路内流体圧力を無段階に自動制御することができる。
技術概要
 
圧力回路に接続したリリーフポートのシート面に対向している弁体と、この弁体を前記シート面に押し付ける弁体用スプリングとを備え、前記圧力回路内の流体圧力が前記弁体用スプリングのバネ力以上になると、前記流体の一部を外部に流して前記圧力回路内を所定の設定圧力に保持する圧力制御弁において、前記弁体用スプリングの前記弁体から離間した端部に前記弁体用スプリングの伸縮方向に移動自在なパイロットピストンを配設し、このパイロットピストンに前記弁体用スプリングと対向する位置に調整用スプリングを配設するとともに、前記パイロットピストンを、所定圧のパイロット流体が入力すると前記弁体から離間する方向に移動する構造とし、前記パイロット流体の圧力の増減に応じて、前記パイロットピストンの移動により前記弁体用スプリングのバネ力を増減させるようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国内) 【否】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT