自動衝突予防援助装置

開放特許情報番号
L2001009419
開放特許情報登録日
2001/8/18
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願平09-291332
出願日 1997/10/23
出願人 日本無線株式会社、独立行政法人海上技術安全研究所
公開番号 特開平11-125675
公開日 1999/5/11
登録番号 特許第4055915号
特許権者 日本無線株式会社、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 自動衝突予防援助装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 レーダ装置、船舶、避航繰船、自動衝突予防援助装置
目的 船舶の大きさ及び動向を踏まえて危険領域を設定することによる、繰船者にとりより有用な援助を与えうる装置の実現。
効果 操船者に対し、船舶の運行状況に即した援助をすることができる。
技術概要
この技術では、検出乃至入力した自船及び他船の大きさ及び動向を利用して避航領域の大きさを推定し、推定した大きさに基づき危険領域を定める。即ち、自船の周囲に存する他船の大きさ及び動向(例えば針路及び速力)を、自船に搭載されるレーダ装置にて得られる映像情報から検出する手段と、自船の大きさ及び動向を入力乃至検出する手段と、自船及び他船双方の大きさ及び動向に基づき、自船が進入すると他船との衝突の危険が生じるであろう危険領域を求める手段と、求めた危険領域を画面上に表示する手段と、を設ける。従って、本発明によれば、航海の実状に応じ危険領域を定められるため、繰船者に対しより強力な援助ができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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