航行支援システム

開放特許情報番号
L2001009400
開放特許情報登録日
2001/8/18
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願平09-184996
出願日 1997/7/10
出願人 国立研究開発法人海上技術安全研究所、全国内航タンカー海運組合、三菱重工業株式会社
公開番号 特開平11-030529
公開日 1999/2/2
登録番号 特許第3411788号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所、全国内航タンカー海運組合、エムエイチアイマリンエンジニアリング株式会社
発明の名称 航行支援システム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 衝突予防装置、座礁予防装置、就労監視装置、航行支援システム
目的 当直員(航海士)の負担を軽減した就労監視が可能な就労監視装置を有する航行支援システム。
効果 就労監視の対象となる当直員(航海士)が他の業務を行なうために、画面表示の確認や手動操作によるボタンの押下が容易にできない状況であっても、就労監視装置からの情報提供(各種報告)が音声によって通知され、かつ音声による応答によって報告確認を通知できるため、当直員(航海士)における作業負担を軽減した就労監視ができる。
技術概要
この技術では、衝突予防装置からの衝突予防情報と座礁予防装置からの座礁予防情報をもとにした、状況報告と就労監視のための情報提供の出力制御と共に、情報提供に対する応答の有無に応じた警報出力の出力制御を行なう就労監視装置と、就労監視装置からの情報提供の出力に応じて音声出力すると共に、音声出力に対する応答を音声により入力して就労監視装置に通知する音声出力手段とを具備する。このような構成によれば、就労監視の対象となる当直員(航海士)が他の業務を行なうために、画面表示の確認や手動操作によるボタンの押下が容易にできない状況であっても、就労監視装置からの情報提供(各種報告)が音声によって通知され、かつ音声による応答によって報告確認を通知できるため、当直員(航海士)における作業負担が軽減できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT