発癌抑制物質として有用なオーラプテンを高含量で含むミカン科植物の作出方法

開放特許情報番号
L2001008966 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/8/4
最新更新日
2015/7/29

基本情報

出願番号 特願平10-208473
出願日 1998/7/24
出願人 農林水産省果樹試験場長、生物系特定産業技術研究推進機構
公開番号 特開2000-037145
公開日 2000/2/8
登録番号 特許第2963967号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 オーラプテン高含量ミカン科植物の作出法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 ミカン科新品種、発癌抑制物質としての医薬品、食品添加物
目的 オーラプテン含量の高いミカン科植物を提供する。
効果 発癌抑制物質として有用なオーラプテンを高含量で含むミカン科植物を作出する方法が提供される。
技術概要
 
本発明のオーラプテン高含量ミカン科植物の作出法は、カラタチを花粉親とし、ミカン科に属するカラタチ以外の植物を種子親として、両者を交配し、雑種植物を得ることを特徴とするものである。花粉親として使用する植物は、カラタチ、即ち、Poncirus trifoliataに属する植物であればどのようなものでもよい。種子親として使用する植物も特に限定されないが、カンキツ(Citrus)属に属する植物を使用することが好ましく、ウンシュウミカンまたはユズを使用するのが特に好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT