ルーメン微生物内で増殖できるプラスミド

開放特許情報番号
L2001007559 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/6/9
最新更新日
2015/7/29

基本情報

出願番号 特願平10-224366
出願日 1998/8/7
出願人 農林水産省畜産試験場長
公開番号 特開2000-050868
公開日 2000/2/22
登録番号 特許第3103881号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 プラスミド
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 遺伝子組換え用シャトルベクター
目的 ルーメン微生物内で増殖できるプラスミドを提供する。
効果 本発明により、ルーメン微生物内で増殖できるプラスミドが提供される。本発明のプラスミドは、ルミノバグター・アミロフィラスと大腸菌とのシャトルベクターとして利用できる点で有用である。
技術概要
 
ルーメン微生物であるルミノバクター・アミロフィラス由来の自己複製配列を含むプラスミドである。Cla1、BstX1、Sac1、Pst1およびSsp1の制限酵素部位を有する2444bpのプラスミドおよび上記プラスミドのDNA配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズレ、かつ自己複製することができるDNAからなるプラスミドが提供される。本発明のプラスミドは、分離源が大腸菌と比較して系統的に近いルミノバクター・アミロフィラスであることから、大腸菌とルミノバクター・アミロフィラスとの間でシャトルベクターともなり得るものである。従って本発明のプラスミドに外来遺伝子を挿入し、大腸菌を形質転換させて大量の組換えプラスミドを得、該組換えプラスミドを用いてルミノバクター・アミロフィラスを宿主菌として有用物質を生産することが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT