食用キノコからの抽出色素で繊維製品、食品、飼料、化粧品および医薬品などを染色

開放特許情報番号
L2001007346 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/6/2
最新更新日
2016/7/6

基本情報

出願番号 特願平10-287713
出願日 1998/10/9
出願人 農林水産省蚕糸・昆虫農業技術研究所長
公開番号 特開2000-119975
公開日 2000/4/25
登録番号 特許第3020159号
特許権者 農林水産省蚕糸・昆虫農業技術研究所長
発明の名称 食用キノコ由来の色素を用いる染色方法
技術分野 食品・バイオ、繊維・紙、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 繊維製品、食品、飼料、化粧品、医薬品
目的 食用キノコから有機溶媒及び/又は水で抽出された色素を用いる染色方法を提供する。
効果 本発明の食用キノコ子実体から有機溶媒及び/又は水で抽出された色素を用いて染色処理することを特徴とする染色方法は、繊維製品、食品、飼料又は化粧品の染色に有用である。
技術概要
 
本発明は、食用キノコから有機溶媒及び/又は水で色素を抽出する工程および色素抽出物を染色対象に添加する工程を包含する染色方法である。さらに本発明は、有機溶媒及び/又は水の存在Fで染色対象及び食用キノコを浸漬処理することを特徴とする染色方法である。食用キノコとしては、ヒラタケ属に属するキノコ(例えばトキイロヒラタケ)が挙げられる。染色対象としては、繊維製品、食品、飼料、化粧品又は医薬品が挙げられる。有機溶媒としては、メタノール又はエタノール(例えば、80〜95%メタノール又はエタノール)が挙げられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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