チーズホエーの独特のにおいをとり除いたチーズホエー発酵飲料の製造方法

開放特許情報番号
L2001007309 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/5/26
最新更新日
2014/5/8

基本情報

出願番号 特願平09-120092
出願日 1997/4/24
出願人 農林水産省畜産試験場長
公開番号 特開平10-295270
公開日 1998/11/10
登録番号 特許第2955650号
特許権者 農林水産省畜産試験場長
発明の名称 チーズホエー発酵飲料の製造方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造
適用製品 チーズホエー発酵飲料、乳酸飲料
目的 タンパク質の懸濁物に起因する口腔内の皮膜形成感、渋味、喉ごしの悪さを解消したチーズホエー発酵飲料の製造方法を提供する。
効果 本発明の方法によれば、チーズホエーにカルシウム化合物を添加した後、加熱処理するため、口腔内皮膜形成感や渋味の原因となるβ−ラクトグロブリンを主とするタンパク質を除去することができる。そのため、本発明により得られるチーズホエー発酵飲料は、不快な風味がない上に喉ごしがよい。
技術概要
 
チーズ製造時に副生する乳清(ホエー)には独特の風味があるため、そのままでは飲用に適さない。本発明においては、殺菌処理したチーズ製造用原料牛乳にスターター乳酸菌を作用させて得られるチーズホエーから脱脂した後、カルシウム化合物を添加し、85〜95℃で加熱処理し、次いでヨーグルト用乳酸菌を加えて発酵させた後、固−液分離して固形物を除くことを特徴とするチーズホエー発酵飲料の製造方法により上記欠点を解決した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 2852410号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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