細菌用プロモータートラップベクターを用いた細菌プロモーターの単離および発現量の評価方法

開放特許情報番号
L2001006765 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/4/28
最新更新日
2016/7/6

基本情報

出願番号 特願平10-196343
出願日 1998/7/10
出願人 農林水産省農業生物資源研究所長
公開番号 特開2000-023672
公開日 2000/1/25
登録番号 特許第2981549号
特許権者 農林水産省農業生物資源研究所長
発明の名称 プロモーター
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 生物防除剤、微生物防除剤、組換え生物防除微生物剤
目的 細菌用プロモータートラップベクターを提供するとともに、このトラップベクターを用いて葉面細菌Erwinia ananas由来の新規なプロモーター配列を提供する。
効果 本発明のプロモータートラップベクターを用いて、細菌のプロモーターのスクリーニングが効率よくできる。特に、葉面細菌であるErwinia属の細菌のプロモーターが探索できる。得られたErwinia属の細菌のプロモーターを用いることにより、外来遺伝子、例えばキチナーゼ遺伝子等を効率よく発現して、精巧かつ効果的な組換え生物防除微生物剤を作出することができる。
技術概要
 
制限酵素部位を有する配列、細菌のリボゾーム結合部位配列、およびGFPをコードする配列をこの順に有する細菌用トラップベクターであって、上記制限酵素部位に細菌のプロモーター配列が挿入されたときにGFPが発現する細菌用プロモータートラップベクターである。また、上記細菌用プロモータートラップベクターの制限酵素部位に遺伝子を挿入し、組換えベクターを作成する工程、組換えベクターを宿主細菌に導入し、細菌を形質転換し、形質転換体を得る工程、および形質転換体がGFPを発現しているか否かを検出する工程を含む、細菌用プロモーターの探索方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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