ウシ由来c−Kitタンパク質に特異的に反応するモノクローナル抗体とそれを用いた細胞分離法

開放特許情報番号
L2001006580 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/4/28
最新更新日
2014/5/13

基本情報

出願番号 特願平10-141635
出願日 1998/5/22
出願人 農林水産省家畜衛生試験場長
公開番号 特開平11-335400
公開日 1999/12/7
登録番号 特許第2997770号
特許権者 農林水産省家畜衛生試験場長
発明の名称 ウシ由来c−Kitタンパク質に対するモノクローナル抗体とそれを用いた細胞分離法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ウシ由来c−Kitタンパク質に対するモノクローナル抗体
目的 ウシ由来c−Kitタンパク質に特異的に反応するモノクローナル抗体とそのモノクローナル抗体を産生するハイブリドーマ及びそのモノクローナル抗体を利用したウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞の分離方法を提供する。
効果 本発明のモノクローナル抗体を使用することにより、ウシ由来c−Kitタンパク質を含む試料からのウシ由来c−Kitタンパク質の精製、ウシ由来c−Kitタンパク質の定量、又はウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞を含む試料からのウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞の分離を効率よくかつ精度よく行うことができる。
技術概要
 
本発明は、ウシ由来c−Kitタンパク質に特異的に反応するモノクローナル抗体と、そのモノクローナル抗体を産生するハイブリドーマ及び上記モノクローナル抗体を用いて、ウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞を含む試料からウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞を分離する方法に関するものである。本発明のモノクローナル抗体は例えば次の工程を経て製造することができる。1)抗原の調製、2)免疫及び抗体産生細胞の採取、3)細胞融合、4)ハイブリドーマの選択及びクローニング、5)モノクローナル抗体の採取。ウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞を含む試料から陽性細胞の分離は例えば次のように実施できる。本発明のモノクローナル抗体をビオチンで標識し、これをウシ由来c−Kitタンパク質陽性細胞を含む試料中に添加して、モノクローナル抗体と陽性細胞とを反応させる。これに蛍光標識したストレプトアビジンを添加し、上記ビオチン標識モノクローナル抗体と反応させた後、蛍光活性化セルソーター(FACS)を用いて蛍光染色陽性画分を分取することにより分離する。
リサーチツールの分類 動物、方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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