牛等の大動物を安全に手術することができる大動物用手術台設備

開放特許情報番号
L2001006579 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/4/28
最新更新日
2014/5/5

基本情報

出願番号 特願平11-026271
出願日 1999/2/3
出願人 農林水産省家畜衛生試験場長
公開番号 特開2000-217845
公開日 2000/8/8
登録番号 特許第3016024号
特許権者 農林水産省家畜衛生試験場長
発明の名称 大動物用手術台設備
技術分野 機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 大動物用手術台
目的 牛等の大動物に全身麻酔下で手術(特に脳外科手術)を施すにあたって、比較的少人数で牛等の大動物の手術に好適な体位を容易にとらせることができるとともに、頭部を合理的かつ確実に保定し得、もって、全身麻酔下において長時間、安全に手術を施すことのできる手術台設備を提供する。
効果 本発明の大動物用手術台設備は、牛等の大動物に麻酔下で脳外科手術を施すにあたって、従来のような、術後の起立不能、第一胃液の誤嚥、急激な脳圧上昇等を招く横臥位でなく、それらの問題をほとんど生じるおそれのない腹臥位を、比較的少人数で容易にとらせることができるとともに、頭部を合理的かつ確実に保定し得、その結果、全身麻酔下において長時間、安全に手術を施すことができる。
技術概要
 
本発明に係る大動物用手術台設備は、基本的には、牛等の大動物を乗せる手術台と、その手術台に乗せられた大動物を立位で保定し、かつ、麻酔処理等を施した際に、前記立位から腹臥位に倒れさせて保定する姿勢保定手段と、大動物を乗降させる際には手術台を低位置で保持し、大動物の手術等を行う際には手術台を所定の高さ位置まで上昇させる手術台用リフターと、腹臥位に倒された大動物の頭部が乗せられる頭部受け台と、その頭部受け台を所定の高さ位置まで上昇させる頭部用リフターと、前記頭部受け台に乗せられた大動物の頭部を保定する頭部保定手段とを具備して構成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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