人工真珠、模造真珠、イミテーションパール等と称され、ネックレス、イヤリング等の装身具、ベスト等の服飾品、インテリア用品として用いられる人造真珠の製造法

開放特許情報番号
L2001006367 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/4/21
最新更新日
2012/8/24

基本情報

出願番号 特願平09-264154
出願日 1997/9/29
出願人 古田 一人、大阪府
公開番号 特開平11-099800
公開日 1999/4/13
登録番号 特許第3200615号
特許権者 古田 一人、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
発明の名称 人造真珠の製造方法
技術分野 金属材料、有機材料、無機材料
機能 表面処理
適用製品 人造真珠
目的 太陽光線に照らされて色あせたり変色し、或いは汗や汚れ等が付着して菌が繁殖することのない抗菌性のある人造真珠を得る。
効果 公知の人造真珠と同程度以上の表面平滑性、皮膜強度を維持しつつ、褪色及び変色防止効果に優れ、長期間にわたって着色した色にそのまま維持できる。また抗菌性を有して装身具として使用しても雑菌の繁殖を生じないため、健康を害することがなく、人造真珠の変質を防止することができる。
技術概要
 
酢酸エチル+酢酸ブチル(4:6)の混合液に酸化亜鉛徴粒子を30〜50重量%添加して市販の人造真珠にコーティングしたのち、70〜110℃で熱処理する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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