映像表示システムおよびその臨場感向上方法

開放特許情報番号
L2001006307
開放特許情報登録日
2001/4/21
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願平09-085775
出願日 1997/3/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、森川 治
公開番号 特開平10-260808
公開日 1998/9/29
登録番号 特許第3610423号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 映像表示システムおよびその臨場感向上方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 本発明は、遠隔地を通信回線で接続して、会議を行う場合に好適な映像表示システムおよびその臨場感向上方法に関するものである。
目的 本発明は、2箇所以上の人間が同一の場所で会議を行っているような臨場感を与えることができる映像表示システムおよびその臨場感向上方法を提供する。
効果 本発明によれば、遠隔地にいる人物像を鏡像の形態で1つに合成し表示することで、その表示を見るものは自己があたかも仲間と同一の1つの部屋にいるような臨場感を持つことができる。また、通信ネットワークを介して映像を通信する場合にも、各人物画像の表示に際して、タイムラグが生ぜず、良質な表示画面を得ることができる。さらにまた、プロジェクタ等により光学的に画像を合成することで、多数の人物を大きなスクリーンに表示することができ、多数の人間を取り扱いの対象とすることができる。
技術概要
本発明の映像表示システムおよびその臨場感向上方法は、異なる場所で映像を入力する複数の映像入力手段と、異なる場所で映像を表示する複数の映像表示手段と、複数の映像入力手段から入力された複数組の映像を、鏡像となるように1つの映像に合成する画像合成手段とを有し、画像合成手段により合成した映像を複数の映像表示手段に転送して、複数の映像表示手段で表示することを特徴とする。また、上記において、映像合成手段をサーバ内に設け、複数の映像入力手段と複数の映像表示手段とを複数のクライアント内に設け、サーバと複数のクライアントを通信ネットワークで接続したことを特徴とする。さらにまた、上記において、映像入力手段はビデオカメラ、映像表示手段はプロジェクタであることを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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