緻密質膜の保持構造体およびその製造方法

開放特許情報番号
L2001006134
開放特許情報登録日
2001/4/14
最新更新日
2008/6/27

基本情報

出願番号 特願平09-245991
出願日 1997/8/28
出願人 日本碍子株式会社
公開番号 特開平11-071674
公開日 1999/3/16
登録番号 特許第3983348号
特許権者 日本碍子株式会社
発明の名称 緻密質膜の保持構造体およびその製造方法
技術分野 無機材料、電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 燃料電池、水蒸気電解セルなどの電気化学セル
目的 電気化学セルの性能向上
効果 電気化学セルの信頼性と性能を向上させる。 外部からの衝撃に強い緻密質膜を保持した構造体および電気化学的気相プロセスによって前記構成物質を生成させる。 外部からの衝撃に強い緻密質膜を保持した構造体および電気化学的気相プロセスによる製造法 触媒分野
技術概要
 
緻密質の膜を保持している構造体において、外部から衝撃に強く、また膜の一部に亀裂が生成した場合に広範囲に亀裂が広がることを防止できるようにする。 保持構造体一方の開口と他方の開口が設けられている貫通孔に一方から酸化性ガスもう一方から金属化合物のガスを供給させ緻密質膜を生成させ、電気化学的気相プロセスによって前記構成物質を生成させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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