気体分離体およびその製造方法

開放特許情報番号
L2001006133
開放特許情報登録日
2001/4/14
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願平09-232205
出願日 1997/8/28
出願人 日本碍子株式会社
公開番号 特開平11-057380
公開日 1999/3/2
登録番号 特許第3835643号
特許権者 日本碍子株式会社
発明の名称 気体分離体およびその製造方法
技術分野 無機材料、化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 気体分離、気体精製、電気化学装置、電気化学セル
目的 気体分離体の分離効率向上
効果 気体分離体の信頼性と性能を向上させる。 分離膜の機械的強度を維持しつつ、かつその面積を増大できる。 触媒分野
技術概要
 
気体分離体の気体分離効率を向上させることである。気体分離体31は、緻密質材料製基体2を備え、基体2には貫通孔3の一方開口3aと他方の開口3bとが設けられている貫通孔が形成されている。基体2の貫通孔に面する基体2の内壁面32に、基体分離膜4が張り渡されている。基体分離膜4は、少なくともイオン伝導性を備えており、電子伝導性も備えていることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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