水路のスクリーンバーに捕捉された塵芥を容易に除去できる除塵スクリーン

開放特許情報番号
L2001006081 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/4/14
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願平10-103734
出願日 1998/3/31
出願人 農林水産省農業工学研究所長
公開番号 特開平11-280042
公開日 1999/10/12
登録番号 特許第3094096号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 除塵スクリーン
技術分野 土木・建築
機能 洗浄・除去
適用製品 農業用の用・排水路、親水水路
目的 開水路に設置されたスクリーンバーに捕捉された塵芥等の固形物を容易に除去することができる除塵スクリーンを提供する。
効果 捕捉された固形物を爪により掻き上げて除去する除去具をスクリーンバーに沿って摺動させ、スクリーンバー上端から外部に離脱させる空隙を形成すべく上枠とスペーサーとをスクリーンバーの下流側に所定の間隔を隔てて設けたことにより、除塵スクリーンに捕捉された固形物の除去作業を容易に行うことができ、清掃作業の負担を軽減することができるので、水路の維持管理に要する費用のコストダウンを図ることができる。
技術概要
 
本発明に係る除塵スクリーンは、水路の流水面に応じて上下左右の枠により組み立てられる枠体と、この枠体に互いに平行にかつ縦方向に多数配置され両端が枠体に接続されるスクリーンバーと、これらスクリーンバーに交差して接続され、スクリーンバー間の間隔をほぼ一定に保つスペーサーとを備え、水路に設置されて流水中の固形物を捕捉する除塵スクリーンにおいて、捕捉された固形物を爪により掻き上げて除去する除去具をスクリーンバーに沿って摺動させ、スクリーンバー上端から外部に離脱させる空隙を形成すべく上枠とスペーサーとをスクリーンバーの下流側に所定の間隔を隔てて設けたものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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