RT−PCRによるカンキツタターリーフウイルス及びカンキツウイロイドの少なくとも3種類を同時に検出する方法

開放特許情報番号
L2001005881 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/4/7
最新更新日
2014/5/2

基本情報

出願番号 特願平11-289356
出願日 1999/10/12
出願人 農林水産省果樹試験場長
公開番号 特開2000-184893
公開日 2000/7/4
登録番号 特許第3118572号
特許権者 農林水産省果樹試験場長
発明の名称 RT−PCRによるカンキツタターリーフウイルス及びカンキツウイロイドの同時検出方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 カンキツタターリーフウイルス及びカンキツウイロイドの同時検出用キット、ウイロイドフリーのカンキツ苗木
目的 カンキツタターリーフウイルス及びウイロイドのうちの3種以上を、遺伝子診断の手法の一つであるRT−PCRを用いて同時に検出する方法、並びにその方法に使用することのできる核酸プライマーセットを提供する。
効果 本発明により、カンキツタターリーフウイルス及びカンキツウイロイドの検出が可能になり、これらの病原体の検出に要する費用、労力及び時間が大幅に減少する。さらに本発明により、上記病原体に感染したカンキツ樹の早期診断や迅速な幼苗検定が可能となるため、ウイロイドフリーのカンキツ苗木供給が容易になる。
技術概要
 
本発明は、被検植物に由来する核酸が、本発明により提供される8種類の核酸プライマーペアのうちの少なくとも3種の核酸プライマーペアを用いるRT−PCRによる増幅処理によって増幅されるか否かを調べることにより被検植物中におけるカンキツタターリーフウイルス、カンキツエクソコーティスウイロイド、カンキツベントリーフウイロイド、ホップ矮化ウイロイド、並びにカンキツウイロイドV、W、I−LSS及びOSの少なくとも3種の存否を同時に決定することを含む、前記ウイルス及びウイロイドの少なくとも3種を同時に検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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