光反射方式角度検出計の感度またはダイナミックレンジの制御方法。

開放特許情報番号
L2001004071 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/3/17
最新更新日
2015/8/13

基本情報

出願番号 特願平10-330212
出願日 1998/11/5
出願人 工業技術院長、藤澤 悟
公開番号 特開2000-146551
公開日 2000/5/26
登録番号 特許第3044225号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光反射方式角度検出計の感度またはダイナミックレンジの制御方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 本発明は、光反射方式角度検出計の感度またはダイナミックレンジの制御方法に関するものである。
目的 本発明は、反射光路を長くすることなく、したがって装置の大型化や反射光路中の空気の状態の変化の影響を大きくすることなく、容易かつ確実に、光反射方式角度検出計の感度及びダイナミックレンジを制御することができる制御方法を提供する。
効果 本発明によれば、反射光路を長くすることなく、したがって装置の大型化や反射光路中の空気の状態の変化の影響を大きくすることなしに、容易かつ確実に、光反射方式角度検出計の感度またはダイナミックレンジを制御することができる。
技術概要
本発明の光反射方式角度検出計の感度またはダイナミックレンジの制御方式は、反射面からの反射光の位置を2分割フォトダイオードまたは4分割フォトダイオードで検出して、反射光の位置の変化から反射面の角度変化を検出する光反射方式角度検出計において、反射光の分割フォトダイオードの分割線に垂直な方向の発散角を制御して検出の感度またはダイナミックレンジを制御すること特徴とする。また、上記発散角の制御は、反射面に入射する光の光路中に配置したピンホールによって行うことを特徴とすること、さらにまた、上記発散角の制御は、反射面を凹面鏡で構成し、凹面鏡の曲率を選択することによって行うことを特徴とすることも含む。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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