きのこ子実体誘起新規物質とこれを用いたヒラタケの人工栽培法

開放特許情報番号
L2001003918 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/3/10
最新更新日
2013/9/19

基本情報

出願番号 特願平10-305526
出願日 1998/10/27
出願人 林野庁森林総合研究所長
公開番号 特開2000-125658
公開日 2000/5/9
登録番号 特許第3044301号
特許権者 独立行政法人森林総合研究所
発明の名称 きのこ子実体形成誘起物質及びこれを用いたヒラタケの人工栽培法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 キノコの人工栽培用培地
目的 きのこ子実体を形成するのに有効に用いられる誘起物質およびこの物質を用いたヒラタケの人工栽培法を提供する。
効果 きのこ子実体誘起活性物質であるベチュリンが提供されたことにより、人工栽培による増収が期待できる。特に本発明の子実体誘起形成に有効な物質を培地に添加することにより、菌床栽培による子実体形成が安定し、きのこの増収を図ることができる。
技術概要
 
きのこ子実体形成誘起物質はベチュリン(C3o H50 O2)又はベチュリンに糖鎖を結合した配糖体を有効成分とすることを特徴とする。ベチュリンは天然に多量に存在し、これを原料として子実体誘起効果を有する物質に容易な方法で調製することができる。上記きのこ子実体形成誘起に有効なベチュリン配糖体を添加した培地にヒラタケの菌株を接種し菌床栽培することを特徴とするヒラタケの人工栽培法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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