前駆体連続添加によるチューブ状アルミニウムケイ酸塩の高濃度合成法

開放特許情報番号
L2001000358
開放特許情報登録日
2001/1/13
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2000-038025
出願日 2000/2/9
出願人 経済産業省産業技術総合研究所長
公開番号 特開2001-220129
公開日 2001/8/14
登録番号 特許第3163360号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 前駆体連続添加によるチューブ状アルミニウムケイ酸塩の高濃度合成法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 結露防止剤、吸着剤、蓄熱材・熱交換材
目的 吸着能やイオン交換能に優れた性質をもち、高比表面や細孔という特徴を有するチューブ状アルミニウムケイ酸塩の合成方法を提供する
効果 チューブ状アルミニウムケイ酸塩を、従来の合成法よりも迅速にかつ大量に合成することができる。
技術概要
 
前駆体からチューブ状アルミニウムケイ酸塩が生成される過程において水素イオンが発生しpHが下がることに着目し、高濃度のケイ素化合物とアルミニウム化合物を混合して生成したチューブ状アルミニウムケイ酸塩前駆体懸濁液を、予め加熱しておいた酸性溶液中に連続的に滴下しながら加熱することにより、チューブ状アルミニウムケイ酸塩を合成する上で阻害因子となる陰イオン濃度を抑えながら合成することで、高純度のチューブ状アルミニウムケイ酸塩を大量に製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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