吸放湿性多孔質構造体およびその製造方法

開放特許情報番号
L2001000331 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2001/1/13
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願平10-294597
出願日 1998/9/30
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-104353
公開日 2000/4/11
登録番号 特許第2972883号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 吸放湿性多孔質構造体およびその製造方法
技術分野 無機材料、土木・建築
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去
適用製品 内装建材、タイル、ボード、除湿剤
目的 自律的調湿機能を示す多孔質壁材の製造方法等を提供する。
効果 成形性のない多孔質粉末の強度と水蒸気吸着量を両立させる成形法でなおかつ省エネルギー的な多孔質固化体作製法を提供することにより、ナノメートルオーダーの細孔内で生じる毛管凝縮現象により、外部からエネルギーを与えることなく、自律的に湿度調整機能を有する機能性材料の供給が可能となる。
技術概要
 
成形性に乏しい無機の多孔質粉体に数ナノメートルオーダーの極微細粒子のシリカゾルを不燃性のバインダーとして添加するとともに、ひび割れや収縮を防止するための繊維状物質を添加することにより、吸湿量を低下させず強度にも優れたナノメートルオーダーの細孔を有する吸放湿性多孔質壁材の形成に存する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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