高性能断熱材とその製造法

開放特許情報番号
L2001000327
開放特許情報登録日
2001/1/13
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願平10-076614
出願日 1998/3/9
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平10-310897
公開日 1998/11/24
登録番号 特許第2955656号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 高性能断熱材とその製造法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 焼成炉、焼却炉、化学プラントの反応槽やパイプ、建材、運送等で使用する断熱材
目的 気体の熱伝導率を下回り、機械的強度やコストが相対的に安価な断熱材の開発
効果 本発明は、モンモリロナイト配向膜の製造法に関するものであり、電極板に導電性を有するセラミック多孔体を用いれば、セラミック多孔体の細孔径制御が可能となり、高い分離機能を有するセラミック分離膜の製造ができる。また、電極板に導電性の高い金属やセラミックズを用いれば、モンモリロナイトのコーティングができる。
技術概要
 
本発明は、2種類のモンモリロナイト配向膜を製造する方法であって、モンモリロナイトを構成するシリケート層の、層面に負電荷、端面に陽電荷が発現する特性を利用して、電極反応によりモンモリロナイト配向膜を作製する。最初にモンモリロナイトを水に分散して懸濁液を作製し、次に2枚の電極板を懸濁液中に向かい合わせに入れ、直流電流を流し、陽電極板にシリケート層の層面が電極板と平行に積層した配向膜を、負電極板にはシリケート層の端面が電極板に接し、シリケ−ト層が立って配列する配向膜をそれぞれ形成させる。さらに、上記モンモリロナイト配向膜を架橋処理して架橋モンモリロナイト配向膜を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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