発泡スチロール廃棄物を用いた緩衝構造

開放特許情報番号
L2000000674
開放特許情報登録日
2000/2/26
最新更新日
2006/8/18

基本情報

出願番号 特願平09-318980
出願日 1997/11/5
出願人 国土交通省北陸地方整備局長、東洋道路興業株式会社
公開番号 特開平11-140829
公開日 1999/5/25
登録番号 特許第3760454号
特許権者 国土交通省北陸地方整備局長、東洋道路興業株式会社
発明の名称 落下物衝撃緩和構造、及び落下物衝撃緩和方法
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 トンネル,洞門,スノーシェッド等の構築物の緩衝材。
目的 落石によるトンネル,スノーシェッド等の天井部の破損を防止する。
効果 落石の衝撃が四方に分散されて、トンネルやスノーシェッドの天井部に作用する衝撃力を緩和し、天井部の破損を防止する。
技術概要
 
落下物の衝撃エネルギーを確実に吸収して緩和し、品質の劣化等が無く、二次災害のおそれも無い落下物衝撃緩和構造を提供する。 合成繊維部材により形成された網状素材22からなる袋状の緩衝体容器21の内部に発泡スチロールからなる塊状の緩衝体31を収容した後に閉塞して形成した衝撃緩和ユニット11を複数個、スノーシェッド等の上部に積層することにより落下する物体による衝撃を緩和する。
イメージ図
実施実績 【有】  北陸地方建設局管内数カ所
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東洋道路興業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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