圧縮酸素ガスの充填方法

技術の内容 少量の工業ガスの流通には、高圧ガス容器(ボンベ)が良く用いられている。 この高圧ガス容器を閉止する弁には、樹脂製のパッキンが用いられている。一般的に、高圧ガス容器への充填は、ポンプなどで高圧ガス容器に高圧に圧縮する方法と、あらかじめ蓄圧容器に蓄圧した高圧ガスを高圧ガス容器に流し込む方法がある。 本技術は、圧縮酸素ガスの充填において、バイパスラインを用いて低圧時の流速を抑えることで樹脂製のパッキンの発火を防ぐ技術、もしくは出荷前に分析を行うことで発火で生じた不純物ガスが混合した製品の出荷を防ぐ技術である。
製品イメージ 不純物ガスが混入した状態での圧縮酸素ガスの出荷を防ぐことができる。
製品のお客様イメージ 充填時の安全性向上および製品汚染防止が求められる高圧ガス充填会社、特に酸素ガス充填会社が対象。
実施許諾対象企業イメージ 高圧ガス充填会社、医療用酸素充填会社全般。

各技術の詳細

出願番号
特願2006-051564
公開番号
特開2007-231997
登録番号
第4716898号
出願番号
特願2006-178785
公開番号
特開2008-008388
登録番号
第4886386号
出願番号
特願2007-279152
公開番号
特開2009-109226
登録番号
第4966158号
出願番号
特願2011-243166
公開番号
特開2012-026580
登録番号
第5244954号
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