| 出願番号 |
特願2007-183881 |
| 出願日 |
2007/7/13 |
| 出願人 |
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、鹿島建設株式会社 |
| 公開番号 |
特開2009-019440 |
| 公開日 |
2009/1/29 |
| 登録番号 |
特許第5190634号 |
| 特許権者 |
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 発明の名称 |
目地部を有するコンクリート製水路の補修工法 |
| 技術分野 |
土木・建築 |
| 機能 |
その他 |
| 適用製品 |
目地部を有するコンクリート製水路の補修工法 |
| 目的 |
水路構造物の断面補修のうち、肉薄で補修をした場合に、シール性の向上のみならず、目地部に集中する圧縮力を軽減することで、目地部からの湧水を防止できる目地部を有するコンクリート製水路の補修工法を提供する。 |
| 効果 |
目地部を有するコンクリート製水路の補修工法は、水路構造物の断面補修のうち、肉薄で補修をした場合に、シール性の向上のみならず、目地部に集中する圧縮力を軽減することで、目地部からの湧水を防止できるものである。 |
技術概要
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既設コンクリート水路躯体の目地部を跨いで既設コンクリート表層に、水路スパンLに対して0.001L〜0.05Lの深さで箱抜きを形成し、該箱抜き底面に目地部を跨ぐ無付着帯を設け、材令28日の硬化体の引張試験において引張ひずみが1%以上を示すクラック分散型であって、下記〔F1〕のPVA(Polyvinyl Alcohol)短繊維を、〔M1〕の調合マトリクスに、1越え3Vol.%の配合量で、3次元ランダムまたは2次元ランダムに配合した高靱性の繊維補強セメント複合材料(高靱性FRC材料)を前記箱抜き部および既設コンクリート表面部に充填あるいは塗布し、この場合の既設コンクリート表面部に塗布する高靱性の繊維補強セメント複合材料の厚さは5mm以上であることを特徴とする目地部を有するコンクリート製水路の補修工法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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