目地部を有するコンクリート製水路の補修工法

開放特許情報番号
L2026000556 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2026/3/10
最新更新日
2026/3/10

基本情報

出願番号 特願2007-183881
出願日 2007/7/13
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、鹿島建設株式会社
公開番号 特開2009-019440
公開日 2009/1/29
登録番号 特許第5190634号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 目地部を有するコンクリート製水路の補修工法
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 目地部を有するコンクリート製水路の補修工法
目的 水路構造物の断面補修のうち、肉薄で補修をした場合に、シール性の向上のみならず、目地部に集中する圧縮力を軽減することで、目地部からの湧水を防止できる目地部を有するコンクリート製水路の補修工法を提供する。
効果 目地部を有するコンクリート製水路の補修工法は、水路構造物の断面補修のうち、肉薄で補修をした場合に、シール性の向上のみならず、目地部に集中する圧縮力を軽減することで、目地部からの湧水を防止できるものである。
技術概要
既設コンクリート水路躯体の目地部を跨いで既設コンクリート表層に、水路スパンLに対して0.001L〜0.05Lの深さで箱抜きを形成し、該箱抜き底面に目地部を跨ぐ無付着帯を設け、材令28日の硬化体の引張試験において引張ひずみが1%以上を示すクラック分散型であって、下記〔F1〕のPVA(Polyvinyl Alcohol)短繊維を、〔M1〕の調合マトリクスに、1越え3Vol.%の配合量で、3次元ランダムまたは2次元ランダムに配合した高靱性の繊維補強セメント複合材料(高靱性FRC材料)を前記箱抜き部および既設コンクリート表面部に充填あるいは塗布し、この場合の既設コンクリート表面部に塗布する高靱性の繊維補強セメント複合材料の厚さは5mm以上であることを特徴とする目地部を有するコンクリート製水路の補修工法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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