重いケーブルも軽やかに、ケーブル接続作業の安全・効率を1台で実現
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-033343 | ||
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| 出願日 | 2023/3/6 | ||
| 出願人 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ||
| 公開番号 | |||
| 公開日 | 2024/9/19 | ||
| 発明の名称 | ケーブル送出装置、及びケーブル送出方法 | ||
| 技術分野 | 電気・電子 | ||
| 機能 | 安全・福祉対策 | ||
| 適用製品 | ケーブルの送出装置 | ||
| 目的 | 従来技術(例えば、チェーンブロックを使用する方法)と比べて少人数かつスキルレスな作業で所定の方向に電力ケーブルを送り出すことができるケーブル送出装置を提供すること。 | ||
| 効果 | (1)従来技術よりも安定して所定の方向(例えば、鉛直上方)に電力ケーブルを送出することができる。
(2)従来技術よりも少ない作業者(例えば、1人)で作業を行うことができ、しかもスキルレスで簡易な 手法でケーブル挿抜作業を行うことができる。その結果、工事費用を低減することができる。 (3)チェーンブロックなどの巻取り装置を使用する必要がないため、作業安全性が向上する。 |
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技術概要![]() |
ケーブルを接続部に挿入する(あるいは、引き抜く)際にケーブルを送出する装置であって、第1軸周りに回転する第1回転体と、第2軸周りに回転する第2回転体、回転駆動手段を備えたものである。このうち回転駆動手段は、第1回転体と第2回転体をそれぞれ逆向きに回転させる手段である。第1回転体と第2回転体でケーブルを挟み込んだ状態で、回転駆動手段によって第1回転体と第2回転体を回転させると、ケーブルが前方又は後方に送出される。 | ||
| 実施実績 | 【無】 | ||
| 許諾実績 | 【無】 | ||
| 特許権譲渡 | 【否】 | ||
| 特許権実施許諾 | 【可】
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アピール情報
| 導入メリット | 【改善】
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| アピール内容 | 重いケーブルも、軽やかに。ケーブル取付作業の安全と効率を一台で実現。
従来のチェーンブロック作業を不要にし、少人数で安全かつ正確にケーブルを送り出せる革新的な装置です。複数の回転体でケーブルをしっかり保持し、所定の方向へ安定して押し出します。多様なケーブル径に対応し、躯体加工も不要。現場の負担を大幅に軽減し、作業効率と安全性を両立します。 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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