ToneLinkドローン/自律移動体
基本情報
| 出願番号 | 特願2025-159666 |
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| 出願日 | 2025/9/25 |
| 出願人 | 田中 芳明 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 田中 芳明 |
| 発明の名称 | 圧縮音響通信AIドローン |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 陸海空ドローン、陸海空ロボット(ヒューマノイド型、他あらゆる形態) |
| 目的 | 災害・防衛・探査インフラを支える第二通信網の実現 |
| 効果 | 応答信号から、「識別コード」「緊急度」「生体端末の残バッテリー」なども読み取り、無人機側で優先度判断を自律実行できます。 |
技術概要![]() |
「圧縮符号化音響通信」×「AI環境推定・動的復号」という組み合わせにより、電波インフラがゼロでも通信を維持できる次世代通信を実現する。 |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| 導入メリット | 【 】
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| アピール内容 | ■ToneLinkドローン/自律移動体
― 電波ブラックアウト領域をAI音響通信で切り開く ― ------------------------------------------------- ▼本発明の核心▼ ・電波が使えなくても、AIが音でデジタル通信を成立。水中、瓦礫下、地下、洞窟、密閉大型構造物‥これらは、従来通信システムが機能停止する領域。 ・ToneLinkドローン/自律移動体は、「圧縮符号化音響通信」×「AI環境推定・動的復号」という組み合わせにより、電波インフラがゼロでも、デジタルデータ通信を維持できる次世代通信を実現します。 ▼革新的ポイント▼ (1)非電波領域の“デジタルデータ通信”を実現 従来の音響通信は「アナログ」「低容量」「ノイズに弱い」という限界がありましたが、本発明は音響通信を “デジタルネットワークの1レイヤー” に格上げします。 (2)AIが環境ノイズ・多重反射をリアルタイム補正 無人機(ドローン/自律移動体)に搭載されたエッジAIが、「スペクトログラム」「波形テンプレート」「ノイズクラスタリング」「反射パターン推定」これらを解析し、復号方式・誤り訂正方式を自動切替することで、従来では不可能なレベルの通信成功率を達成できます。 (3)無人機同士が“自律音響ネットワーク”を形成 複数の無人機間で協調し、「最適ルート」「信号品質評価」「リレー配置」をAIが自律判断し、電波インフラ不要のメッシュ型広域通信網を形成します。 (4)音響AIで対象物の状態まで解析 応答信号から、「識別コード」「緊急度」「生体端末の残バッテリー」なども読み取り、無人機側で優先度判断を自律実行できます。 ▼応用領域▼(国家規模の重要分野にも直結) ・防衛・治安: 電波妨害下・地下・構造物内作戦の通信維持/水中用無人機群でのデータ連携 ・災害・救助: 倒壊現場の瓦礫下通信/地下施設の被災調査/インフラ崩壊時の緊急通信維持 ・探査・研究: 洞窟・地下河川/火山内部/水中長距離探査/海洋資源調査 ・点検・調査: ダム内部・橋梁内部の点検/トンネル調査/大型構造物での電波不感地帯補完 ▼将来の可能性▼ 災害現場や地下・水中など電波が届かない場所でも、人や端末を確実につなぐ手段となる。救助活動やインフラ監視、未踏領域の探査をより安全かつ効率的に行い、通信が途絶していた空間を新たに“つながる領域”へと変える非電波通信技術として、社会的・産業的な活用が期待できます。 |
登録者情報
| 登録者名称 | 田中 芳明 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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