| 出願番号 |
特願2019-136631 |
| 出願日 |
2019/7/25 |
| 出願人 |
日本放送協会 |
| 公開番号 |
特開2021-022773 |
| 公開日 |
2021/2/18 |
| 登録番号 |
特許第7417373号 |
| 特許権者 |
日本放送協会 |
| 発明の名称 |
映像符号化装置、再生装置及びプログラム |
| 技術分野 |
電気・電子、情報・通信 |
| 機能 |
制御・ソフトウェア、機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
動画配信における映像符号化装置、再生装置及びプログラム |
| 目的 |
符号化の処理負荷及び映像データの伝送量を削減し、解像度を維持したまま映像の一部の領域を拡大して視聴可能な映像符号化装置、再生装置及びプログラムを提供する。 |
| 効果 |
符号化の処理負荷及び映像データの伝送量を削減することができる。また、ユーザは、解像度を維持した状態で、映像の一部の領域を拡大して視聴することができ、体感品質を維持することができる。 |
技術概要
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映像符号化装置2の解像度変換処理部10は、8K解像度の映像素材をダウンスケーリングし、2K解像度の映像データ及び4K解像度の映像データを生成する。切り出し処理部11は、4K解像度の映像データから2K画素数の異なる領域を切り出し、25領域の映像データを生成し、8K解像度の映像素材から2K画素数の異なる領域を切り出し、49領域の映像データを生成する。ストリーム生成部12は、2K解像度の映像データ、4K解像度の映像データから切り出した2K画素数の25領域の映像データ、及び8K解像度の映像データから切り出した2K画素数の49領域の映像データのそれぞれを映像ストリームとして配信サーバ3に格納する。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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