水素製造装置、水素分離膜及び水素分離膜の製造方法
基本情報
出願番号 | 特願2020-161352 |
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出願日 | 2020/9/25 |
出願人 | 学校法人 工学院大学 |
公開番号 | |
公開日 | 2022/4/6 |
登録番号 | |
特許権者 | 学校法人 工学院大学 |
発明の名称 | 水素製造装置、水素分離膜及び水素分離膜の製造方法 |
技術分野 | 化学・薬品、無機材料、機械・加工 |
機能 | 機械・部品の製造、材料・素材の製造 |
適用製品 | 水素製造装置、水素分離膜及び水素分離膜の製造方法 |
目的 | パラジウムなどの貴金属を膜材料として用いることなく作製した水素分離膜を用い、バイオガスから、効率よく水素を製造し得る水素製造装置を提供する。
水素製造装置に用い得る水素分離性と耐久性が良好な水素分離膜、及び水素分離性と耐久性が良好な水素分離膜の製造方法を提供する。 |
効果 | パラジウムなどの貴金属を膜材料として用いることなく、バイオガスから、効率よく水素を製造し得る水素製造装置を提供することができる。
水素製造装置に用い得る水素分離性と耐久性が良好な水素分離膜及び水素分離性と耐久性が良好な水素分離膜の製造方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
バイオガスを供給するバイオガス供給器、
筒体の内部に、前記バイオガス供給器から供給されたバイオガスから水素ガスを製造する触媒と水素ガスを選択的に透過する水素分離膜とが配置された膜反応器、及び、 前記膜反応器により分離された純度99%以上の水素ガスを回収する回収器を備え、 前記水素分離膜は、多孔質支持体と、前記多孔質支持体上に形成され、平均細孔径が0.3nm以下であるアモルファスシリカ層と、からなる水素分離膜である水素製造装置。 |
実施実績 | 【無】 |
許諾実績 | 【無】 |
特許権譲渡 | 【否】 |
特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
アピール内容 | 工学院大学研究シーズ集(全体)
https://www.kogakuin.ac.jp/research/seeds/index.html 研究活動報告書 https://www.kogakuin.ac.jp/research/r_insutitute/report_list.html 研究室一覧(全体) https://www.kogakuin.ac.jp/faculty/lab/index.html 2022JST新技術説明会動画有 https://www.youtube.com/watch?v=MLJlOcpuQ4A |
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登録者情報
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その他の情報
関連特許 |
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