幼若ホルモンシグナル阻害剤

開放特許情報番号:L2022001651 開放特許情報登録日:2022/10/19 最新更新日:2024/5/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/3/19
公開日
2022/10/3
出願人
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
特許権者
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
幼若ホルモンシグナル阻害剤
開放特許情報
技術分野
有機材料 食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
抗幼若ホルモン剤および有害生物防除剤
目的
新規なJHアンタゴニスト活性化合物の創製と、当該化合物を含有する新たな有害生物防除剤を提供する。
効果
節足動物に対して高い選択性を有し、ヒトや哺乳動物に対して安全性が高く、優れた防除効果を有する。
技術概要
式I:
【化1】
(式中、R↑1は水素原子、またはC↓(1−6)アルキルであり、
R↑2およびR↑3はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子、C↓(1−6)アルキル、C↓(1−6)ハロアルキルまたはC↓(1−6)アルコキシカルボニルであり、
Xは−CH↓2−、または−CO−であり、
Yは−CH↓2−、−O−、−NH−である)
で示される化合物またはその塩。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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