犬におけるがんの予防、がんの治療またはがんの転移の予防のためのがんペプチドワクチン

開放特許情報番号:L2022001479 開放特許情報登録日:2022/9/14 最新更新日:2022/9/14

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/11/8
公開日
2019/6/6
出願人
学校法人日本医科大学
特許権者
学校法人日本医科大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
犬におけるがんの予防、がんの治療またはがんの転移の予防のためのがんペプチドワクチン
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品 有機材料
機能
検査・検出 材料・素材の製造
適用製品
犬におけるがんの予防、がんの治療またはがんの転移の予防に有効なペプチド
目的
犬におけるがんの予防、がんの治療またはがんの転移の予防のためのがんペプチドワクチンの提供。
効果
がん罹患犬のDLA-88型情報を決定し、それに適合するがん抗原ペプチドの含有するワクチンを選別して提供することができ、犬の個体ごとに適応した免疫療法を施すことが可能となる。
技術概要
がんに罹患している犬のDLA-88型を決定する工程、そのDLA-88型が提示することができる少なくとも1つのペプチドであって配列番号4〜9で表されるアミノ酸配列からなるmelan-Aの部分ペプチド、配列番号10〜15で表されるアミノ酸配列からなるsurvivinの部分ペプチド及び配列番号16〜27で表されるTRP-2の部分ペプチドの少なくとも1つを組合わせから選択する工程、
および選択したペプチドをがんに罹患している犬に投与する工程を含む、犬におけるがんの予防、がんの治療またはがんの転移を防止する方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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