適用製品
化合物、化合物の塩、神経機能調節物質、神経機能調節物質の評価方法、化合物の製造方法、及び化合物の塩の製造方法
目的
神経細胞中への取り込みの状態、又は、取り込みによってもたらされる細胞応答の状態を、実用的に評価可能な、新規の神経機能調節物質を提供する。
技術概要
一般式(I)で表される化合物又はその塩(式中、X↑1、X↑2、X↑3及びX↑4は、水素原子、炭素数1〜9のアルキル基、又は炭素原子間の三重結合を1〜4個有し、置換基を有していてもよい炭素数3〜9の不飽和炭化水素基であり、前記不飽和炭化水素基が、その結合先側の末端にメチレン基を有する場合、前記メチレン基はカルボニル基で置換されていてもよく;X↑5は、炭素原子間の三重結合を1〜4個有し、置換基を有していてもよい炭素数2〜8の不飽和炭化水素基であり;X↑6は、水素原子、又は炭素原子間の三重結合を1〜4個有し、置換基を有していてもよい炭素数3〜9の不飽和炭化水素基であり;n↓1及びn↓3は、0又は1であり;n↓2は、1〜5の整数である。)。