XCDQ コークス品質設計プロセス1
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-128938 | ||||||||
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| 出願日 | 2018/7/6 | ||||||||
| 出願人 | 大原 尚通 | ||||||||
| 公開番号 | |||||||||
| 公開日 | 2020/1/16 | ||||||||
| 登録番号 | |||||||||
| 特許権者 | 大原 尚通 | ||||||||
| 発明の名称 | コークス乾式消火設備 | ||||||||
| 技術分野 | 有機材料、その他、金属材料 | ||||||||
| 機能 | 材料・素材の製造、加熱・冷却、その他 | ||||||||
| 適用製品 | コークス 粒体 強度 DI 空隙率 粒度 高炉 | ||||||||
| 目的 | CDQを“廃熱回収設備”から“コークス品質設計プロセス”へ再定義する技術です。 | ||||||||
| 効果 | 本技術は、マスフロー化と熱履歴(∫T(t)dt)を設計的に規定し、コークス強度(DI)向上と空隙率最適化(+3ー5%)を同時に実現します。
高炉の通気性改善および操業安定化を通じて、生産性・還元剤効率の向上に直接寄与します。 従来CDQの課題であった偏流・滞留による品質ばらつきは、関連特許(6518860、6757111)により構造的課題を解消することができます。 |
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技術概要![]() |
CDQ は従来、廃熱回収設備として発展してきましたが、コークス品質は炉内の熱履歴・応力履歴・流動状態に依存しており、その均一化には構造的限界がありました。
XCDQは、滞留時間分布(RTD: Residence Time Distribution)規定を前提として熱履歴を均一化することで、コークス品質を設計可能とするプロセスです。 これにより、 ・DI:+2〜3(最大+5) ・空隙率:+5%(排出時点) ・品質ばらつきの大幅低減 が期待されます。 本技術は、既設CDQを活用した段階導入が可能であり、高炉操業安定化および将来の原料対応 力向上に寄与します。既設条件に対しても、RTD 規定による分布収束効果により有意な改善が期待できます。 |
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| イメージ図 | |||||||||
| 実施実績 | 【無】 | ||||||||
| 許諾実績 | 【無】 | ||||||||
| 特許権譲渡 | 【可】
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| 特許権実施許諾 | 【可】
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アピール情報
| 導入メリット | 【 】
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登録者情報
| 登録者名称 | 大原 尚通 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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