XCDQは100年来の難題を解決しました1

開放特許情報番号
L2020001712 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/8/24
最新更新日
2025/2/4

基本情報

出願番号 特願2018-128938
出願日 2018/7/6
出願人 大原 尚通
公開番号 特開2020-007439
公開日 2020/1/16
登録番号 特許第6518860号
特許権者 大原 尚通
発明の名称 コークス乾式消火設備
技術分野 機械・加工、その他、無機材料
機能 環境・リサイクル対策、加熱・冷却、機械・部品の製造
適用製品 コークス 粒体 耐火物 鐵工 石炭
目的 1920年代に出現して100年来、コークス乾式消火設備CDQの「排気偏流」と「ファネルフロー(蟻地獄流れ)」の問題は解決できませんでした。XCDQは二つの問題を解決し高炉コークス法の潜在力を拡大します。

コークス製造 製鉄 石炭有効利用 省エネルギー 熱回収 整粒 乾留 乾燥 低炭素化 COURSE50
効果 高強度に加え低反応性と通気通液性を備えたコークスを、競争力と生産量、コークス炉寿命への悪化を抑えて製造できる。

コークス品質向上 石炭有効利用 発電 熱回収
発電量増加による系外の給電能力の向上
特許6757111と併用し高効率高機能化を実現します。
技術概要
コークス乾式消火設備の「偏流しないスローピングフリュー」と「垂直降下させるブラストヘッド」により、[1]プレチャンバーの大口径大容量化で”二次乾留時間を確保[2]コークス均一降下で乾留不足部の品質補填[3]充填高さ低下による摩滅エネルギーの低減で空隙率を維持、を実現する。結果、高炉水素還元下でコークス高強度、低反応性、高い通気通液性を発現できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 装入炭単価の低減、発電量の増加、CDQ保全コスト低減、コークス品質向上、
改善効果2 チャンバー建設コスト低減、偏流防止板省略、ボイラー前除塵器省略、消火塔・CSQコスト削減、送骸設備保全コスト低減、赤熱コークス搬送サイクルタイム短縮、狭小用地有効利用
改善効果3 炭酸ガス削減、原料炭使用削減、降下粉塵低減、

登録者情報

登録者名称 大原 尚通

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2025 INPIT