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| タイトル |
脚立及び梯子用転倒防止具、脚立及び梯子 |
| 出願番号 |
特願2009-094384 |
出願日 |
2009/4/8 |
| 出願人 |
株式会社藤村工務店 |
| 公開番号 |
特開2010-013922 |
公開日 |
2010/1/21 |
| 特許番号 |
特許第4362636号 |
| 特許権者 |
株式会社藤村工務店 |
| 発明の名称 |
脚立及び梯子用転倒防止具、脚立及び梯子 |
| 技術分野 |
土木・建築 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
脚立、梯子用転倒防止具 |
| 目的 |
脚立や梯子の転倒や揺れを防止するのに好適な脚立及び梯子用転倒防止具、及びこれを取り付けしてなる脚立及び梯子の提供。 |
| 効果 |
本技術によれば、加工を施すことなく、様々な大きさや種類の脚立や梯子に対し、簡単に取り付け又は取り外しすることができ、耐久性や安全面、さらには外観面を向上させた転倒防止具を提供することができる。 |
技術概要
 |
この技術では、取付部材は、脚立又は梯子の縦材に取り付けるための取付部と、棒状の補助部材に回動の中心を形成するための機構が内部に設けられた筒状体部とが一体的に形成された構造を有しており、棒状の補助部材は、その回動する動きが筒状体部の内壁と当接することにより制止されるように設置されており、かつ、取付部材を取り付けた状態における脚立又は梯子の縦材と、この状態で筒状体部の内壁に当接した棒状の補助部材とのなす角が5〜25°のいずれかになるように構成されており、さらに、取付部材が、横断面が略コの字形状をした、側部開口面を有する筒状の本体と、本体の側部開口面を閉じる蓋壁と、本体の中空部分を側部開口面と平行する方向に仕切り、取付部と筒状体部とをそれぞれ形成させる隔壁とを有した構造のものであり、取付部内に収容させた状態の脚立又は梯子の縦材の狭幅面を、蓋壁の外側面から取付部内に挿入される圧接部材と隔壁とで挟持することで、脚立又は梯子の縦材に取り付けされる。 |
| 特許権譲渡 |
【可】 |
特許権実施許諾 |
【可】 |