ヒラメにおける白化形質の遺伝的背景の判別法、及び、この判別法に用いられるポリメラーゼ連鎖反応用プライマー

開放特許情報番号
L2009001572
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2018/11/21

基本情報

出願番号 特願2006-144362
出願日 2006/5/24
出願人 国立大学法人東京海洋大学、神奈川県、独立行政法人水産総合研究センター
公開番号 特開2007-312645
公開日 2007/12/6
登録番号 特許第4822210号
特許権者 国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 白化異常が発生しやすいヒラメを判別する判別法、及び、この判別法に用いられるポリメラーゼ連鎖反応用プライマー
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、食品・飲料の製造
適用製品 ヒラメにおける白化形質の遺伝的背景の判別法、及び、この判別法に用いられるポリメラーゼ連鎖反応用プライマー
目的 特定の遺伝子マーカーを用いて白化しやすいヒラメを判別し、効率的な養殖を可能とするヒラメにおける白化形質の遺伝的背景の判別法を提供する。
効果 遺伝的に白化異常が発生しやすいヒラメを判別できるので、ヒラメの養殖において白化個体の出現率を押えることが可能であり、経済的な効果が高い。
技術概要
 
このヒラメにおける白化形質の遺伝的背景の判別法は、5’−GAATGAGTGACTGTCAATGTGTTTTTG−3’(配列番号1)の内、連続する少なくとも15個の塩基から成るオリゴヌクレオチド、及び、5’−AATGACAAAATGAAGTCCTGCATGC−3’(配列番号2)の内、連続する少なくとも15個の塩基から成るオリゴヌクレオチドをプライマーとして、ヒラメのゲノムDNAにPCR法を行い、得られたPCR産物にゲル電気泳動法を施して101bpのバンドがあることを確認する。このヒラメにおける白化形質の遺伝的背景の判別法に用いられるPCR用プライマーは、次の(1)のオリゴヌクレオチドから成る。(1):5’−GAATGAGTGACTGTCAATGTGTTTTTG−3’(配列番号1)の内、連続する少なくとも15個の塩基から成るオリゴヌクレオチド、及び、5’−AATGACAAAATGAAGTCCTGCATGC−3’(配列番号2)の内、連続する少なくとも15個の塩基から成るオリゴヌクレオチドである。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権(原則)
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【要】個別交渉による

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2024 INPIT